なだは射程距離内に入ったぜ

40代になると人生の射程距離が見える。でも、今日も伸ばしてみせる。出しな、お前のキラークイーン。

2018年10月の読了 大正と昭和

気が付けば大正と昭和の激動生き方に魅せられた1ヶ月でした長い人生と体感を味わえる…個人史と歴史が交わる多視点の良いところです 光炎の人(上) 木内昇 光炎の人(下) 木内昇 記憶屋 織守きょうや 火焔の凶器 知念実希人 博士の愛した数式 小川洋子 ロー…

2018年9月の読了 後悔や過ち

後悔や過ちがテーマなのでしょうか? そんな9月の読了本たち。 「いい子をやめれば幸せになれる」 これが月間ベストです。 ちゃんとレビューを書きたくなるくらい効果のある本です。 ファーストラヴ 島本理生 リアルフェイス 知念実希人 キャロリング 有川…

2018年8月の読了 試験前です

月末が試験だったんです。家族旅行とか帰省とか大変だったんです。仕事のトラブルでレンタカー続きだったんです。 読書を始めてから月間5冊は最少。 今月の狭小住宅はかなり好きですよ。 LIFESHIFT リンダ・グラットン ゲームの王国(上) 小川哲 ゲームの…

2018年7月の読了 スーパー熱帯夜の日々を思い出す

7月のツイートを10月末の現在から振り返ると、暑かったんだな!大変だったんだな!と声をかけてやりたくなります。この日の暑さと、神々しさを生涯忘れないと思う。 この月のベストブックは「キネマの神様」です。 ニコニコ共和国 小川糸 キネマの神様 原田…

2018年6月の読了 読めない月

7冊!? 断酒してからこんなに少ない読書冊数は初めてです 仕事が切羽詰まったのと、ロードバイク通勤にしたからなんですよねーーー… 今月は騙し絵の牙が面白かったですね 事あるごとに話を思い出してしまうくらい心に刻まれたようです 福袋 朝井まかて 冷たい…

2018年5月の読了 別人の文章

2カ月以上前の読了記録たちを今の自分が見るととても新鮮ですw 他人が書いたように感じるのは、特にこの2カ月で何かが変わってるんでしょう 明るい文章のツイートも多く、自分を見てみて光線も強く、それが月末の昇格無しで人が変わったようになっています …

DIYする重厚な本棚

DIY

制作理念 突っ張りのコスト比較 設計図のコスト比較 【図面】 【コスト合計】 制作フロー 塗装 アジャスターの取り付け L字金具の取り付け 組み立て 仕上げチェック 制作理念 我が家では30cm以上の物体を買うためには家族会議が必要だ 結婚して〇〇年 不要…

2018年4月の読了 熱い40代の小説たち

今月もこんにちは 振り返ると40代の主人公たちが多いレパートリーです 図書館本は少なく、自分の本棚から積読解消です 圧倒的に心に残ったのは「暴力の人類史」 タイトルから本を遠ざけてしまうかもしれませんが 自分の衝動の根源を突き付ける…私にとっては…

元アル中と名乗るのはどうなのよ?

先月末から本屋に並び始めたこの本。 すっごい気になって目次見たらね。 これは買うべき!と思ったけど 1点気に入らなくて買ってない 上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白 作者: 小田嶋隆,木下晋也 出版社/メーカー: ミシマ社 発売日: 2018…

2018年3月の読了 苦悩してたのかも?

3月の読了を振り返ると 「苦悩してなのか?」 というくらい。 痛快な小説が欲しいわね! ときどき旅に出るカフェ 近藤史恵 いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則 秀島史香 マラソンは毎日走っても完走できない 小出義男 考え方 稲盛和夫 先…

仕切り直す

久しぶりです。 断酒445日が経過しているようです。 ここに至るまでスリップなし。 酒が無いことがデフォルトな状態に。 ほかの習慣が今の自分を満たしています。この300日位はおいおい書くとして…我ながら勇気あることだなと 自惚れたくなりますが ブログの…

2018年2月の読了 今月のテーマは女なの?

山女日記 湊かなえ マカロンはマカロン 近藤史恵 i(アイ) 西加奈子 AX アックス 伊坂幸太郎 鎖(上) 乃南アサ 太陽と乙女 森見登美彦 告白 湊かなえ 甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex) 知念実希人 鎖(下) 乃南アサ 海外ドラマはたった350の…

2018年1月の読了 村上海賊が好きすぎる

罪の声 塩田武士 アンマーとぼくら 有川浩 火花 又吉直樹 村上海賊の娘 上巻 和田竜 村上海賊の娘 下巻 和田竜 雀蜂 貴志祐介 あとは野となれ大和撫子 宮内悠介 鶏小説集 坂木司 雪には雪のなりたい白さがある (創元推理文庫) 瀬那和章 まほろ駅前多田便利軒…

2017年12月の読了 大団円!

裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII 石田衣良 校閲ガール 宮木あや子 ([と]1-2)あん (ポプラ文庫) ドリアン助川 桜風堂ものがたり 村山早紀 劇場 又吉直樹 反応しない練習 草薙龍瞬 子どもたちは夜と遊ぶ上 辻村深月 子どもたちは夜と遊ぶ…

2017年11月の読了 初読み作家をむさぼる

正解するマド 乙野四方字 幸福な生活 百田尚樹 和菓子のアンソロジー (光文社文庫) 坂木司ほか コンビニ人間 村田沙耶香 ソードアート・オンライン19 川原礫 スーパーカブ (角川スニーカー文庫) トネ・コーケン スマートノート 岡田斗司夫 コーヒーが冷めな…

2017年10月の読了 良本のお祭り騒ぎ

スターティング・オーヴァー 三秋縋 スフィアの死天使: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex) 知念実希人 ボトルネック 米澤穂信 クジラの彼 (角川文庫) 有川浩 天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex) 知念実希人 自分を操る超集中力 Dai…

2017年9月の読了 速読の効果

今日も君は、約束の旅に出る 瀬那和章 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) 伊藤計劃 速読トレーニング 角田和将 世界から猫が消えたなら 川村元気 どんな本でも大量に読める「速読」の本 宇都出雅巳 海の底 (角川文庫) 有川浩 何者 (新潮文庫) 朝井リョウ ツナグ (新…

2017年8月の読了 人気のある本に突入

時限病棟 知念実希人 スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) 辻村深月 スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) 辻村深月 ホテルジューシー (角川文庫) 坂木司 天帝妖狐 乙一 か「」く「」し「」ご「」と「 住野よる 風と共にゆとりぬ 朝井リョウ 絵はすぐに上手…

2017年7月の読了 夏らしい小説を探す

ぼっちーズ 入間人間 塩の街 (角川文庫) 有川浩 フルーツパーラーにはない果物 瀬那和章 凍りのくじら 辻村深月 魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2 (角川文庫) 河野裕 ラプラスの魔女 東野圭吾 ソードアートオンライン17 川原礫 ソードア…

2016年6月の読了 「大切なこと」を探す本ばかり

ソードアートオンライン13 川原礫 ソードアートオンライン14 川原礫 花魁さんと書道ガール 瀬那和章 鹿の王上巻 上西菜穂子 鹿の王下巻 上橋菜穂子 アンと青春 坂木司 空の春告鳥 女子の節句 男子のセック 甘いお荷物 ソードアートオンライン15 川原礫 神酒…

2017年5月の読了 ランニングでAudibleという流れ

夜の写本師 乾石智子 カラフル 森絵都 ダイナー 平山夢明 動物園の鳥 坂木司 掟上今日子の推薦文 西尾維新 鍵のない夢を見る 辻村深月 生き方 稲盛和夫 ナーダという名の少女 角野栄子 蜜蜂と遠雷 恩田陸 雪には雪のなりたい白さがある 瀬那和章 和菓子のア…

2017年4月の読了 読書メーターに登録 相性本を節操なく読む

理系の子 ジュディ・ダットン 青の炎 貴志祐介 クリムゾンの迷宮 貴志祐介 掟上今日子の備忘録 西尾維新 肉小説集 坂木司 太陽の塔 森見登美彦 黒い家 貴志祐介 ソードアート・オンライン (12) アリシゼーション・ライジング 川原 礫 旅猫リポート 有川浩 楽…

断酒 4カ月後

ブログよりツイッターにはまってしまっています 3か月もブログも放置しましたが読んでいる方も稀にいらっしゃる… さて、近況を書きたいと思います おそらく今日で断酒125日目くらい 「おそらく」という文字でおわかりの通り 記録はどうでもいいと感じている…

2017年3月の読了 そういえば変身願望の本が多い

タルト・タタンの夢 近藤 史恵 未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する 城ノ石ゆかり ラスト・ワルツ 柳広司 ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング 川原礫 優しい死神の飼い方 知念実希人 娼年 石田衣良 ソードアート・オンラ…

2017年2月の読了 坂木司の書く”共感”にはまり、珍夜特急の”面白い何か”を追いかける

ワーキング・ホリデー 坂木 司 夜の光 坂木 司 ホリデー・イン 坂木 司 珍夜特急 キケン 有川 浩 珍夜特急 2nd season 珍夜特急 2nd season 1―カナダ・アラスカ― クロサワ コウタロウ 珍夜特急 2nd season 2―アラスカ・カナダ・アメリカ― クロサワ コウタロ…

ビジネス本の迷路

年始に始まった読書の日々 いつのまにか自分探し そしてお決まりの遭難 アルコール依存で自尊心ゼロの状態からまず何をするべきか。 結論から書くと文芸書を読むべき。 こんな軌跡だったよ。 STEP1.アドラー アル中という劣等感に押しつぶされそうだ!何か道…

2017年1月の読了 ”読了ツイ”に出合う

嫌われる勇気 岸見一郎 読んだら忘れない読書術 樺沢紫苑 外資系エリートのシンプルな伝え方 澤 円 アウトプット・リーディング 小林 亮介 嫌われる勇気 岸見一郎 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー…

断酒による効果 1ヶ月後

やっと書ける。 この瞬間を我慢していた。断酒1カ月経過。 節目だとかを書くつもりではない。 変化を外に吐き出させてもらいます。さっそく投下。 7つのよかったこと 1.イライラが消える怒りのレベルメーター10段階とすると、3段階くらいしか上がらなく…

なぜ断酒できているのか

断酒ブログと初めてみて4週間が経過した。 他の断酒ブログを覗くと、毎日断酒していることを綴っている。 そんな毎日酒の話題しか考えないのだろうか?自分はどうか? 自分のこと 現在まで飲みたいと思った日はない。 禁煙と同じ「何かの喪失感」が沸く。 飲…

1930年代の少年向け人生訓がヤバい!

「君たちはどう生きるか」 1930年代の少年向け人生訓が中年にも染みる! 満州事変時代に紡がれた少年文庫の一遍。あまりにも有名なそれを初めて読んだわけだが。 少年がやらかした「取り返しのつかないこと」が、この歳のおっさんも似たようなことやらかして…